FX業者の選び方について、いくつかの口座を持っている私からアドバイスをさせて頂きます。
FX業者を選ぶ時に一番重要視しなくてはいけないこと、それは、信託保全です。信託保全とは何かと言いますと、口座に入れてあるお金に万が一のことがあっても保証されるということです。
FX業者も倒産することがあります。その時、自分の預け入れているお金が戻って来ないのは大変ですよね。信託保全がされていれば、仮にFX業者が倒産したとしても預け入れてあるお金は戻って来るということなんです。
次に重要なポイントは、手数料が安いということです。いくら信託保全がされていたとしても手数料が高ければ利益は出にくいですから。手数料は2種類あって、スプレッドと呼ばれるもの、その他に定額の料金が発生する業者もあります。
私は定額の料金が発生する業者はあまりおすすめしません。スプレッドのみの業者が良いと思います。スプレッドは数値が小さい程良いです。ドル・円で言えば、平均的には2銭程度だと思われますが、私が使用しているブロードネットは何と0.5銭。
2銭も0.5銭もたいして変わらないと思ったあなたはとんでもないですよ。普通、1万通貨単位でFXは取り引きが行われます。1通貨辺り1.5銭の差があるということは、1万通貨だと150円の差なんです。1回取り引きする度に手数料は150円の差が生まれるということなんですよ。
スキャルピングする方は、多い時には1日に100回程度されると言いますので、1万5千円の差が1日で生まれるということなんです。FXのスキャルピングで生計を立てていらっしゃる方だと、月に20日のトレードをするとして、30万円の差になりますね。
つまり、1.5銭の差はめちゃくちゃ大きいということです。
その次に重視すべきポイントは、約定能力が高いということです。サーバーが非常に重い業者もありますが、そういう業者の場合、約定しようと思ってもできないことが多々あります。これでは、自分が決済しようと思った時に決済できないのですから、利益も上手くあげられなくなってしまうんです。特にスキャルピングをされる方は約定能力の高い業者を利用されることをお勧め致します。私の使用しているブロードネットは約定能力も非常に高くお勧めです。
最後に、デモトレードを解放しているということです。誰にでもデモトレードを解放しているということは、それだけシステムに自信があるということです。また、前回にも申し上げましたがデモトレードは本番トレードをする前に必ず行い、よく慣れてから本番トレードをするようにして下さいね。
FX業者を選ぶ際には、以上の4点を注意して頂きたいと思います。まとめると、
- 信託保全されていること
- 取り引き手数料が安いこと
- 約定能力が高いこと
- デモトレードを解放していること
この4点は必ず見て下さいね。そして、この4点に合格しているのが私の使用しているブロードネットです。
